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リリースのお知らせ

KDE Frameworks 5.2.0

2014年9月12日 金曜日

本日、KDE は KDE Frameworks 5.2.0 のリリースを発表します。

KDE Frameworks は、一般的に必要とされる様々な機能性を、査読され、よくテストされた、成熟したライブラリとして便利なライセンス条項とともに提供する、Qt 向けの 60 のアドオンライブラリです。その紹介は KDE Frameworks リリースのお知らせでご覧になれます。

このリリースは、素早く予測しやすい方法で開発者に改良を提供するための、計画的な月ごとのリリースの一部です。

このバージョンの新機能

バイナリパッケージをインストールする

Linux 上では、お好きなディストリビューションのパッケージを使って KDE Frameworks を入手することをお勧めします。KDE ソフトウェアをお使いのディストリビューションで入手 Wiki ページ

ソースからコンパイルする

KDE Frameworks 5.2.0 の完全なソースコードはご自由にダウンロードできます。コンパイルとインストールの解説はKDE Frameworks 情報ページからご覧になれます。

ソースからのビルドは基本的な cmake .; make; make install コマンドを使用して行えます。単一の Tier 1 フレームワークの場合、たいていこれが最も簡単な方法です。フレームワークへの貢献、またはセット全体の開発を追跡したい方は kdesrc-build を使用することをおすすめします。Frameworks 5.2.0 は Qt を必要とします。

すべてのフレームワークとその他のサードパーティ Qt ライブラリの詳細なリストは inqlude.org にあります。API ドキュメンテーション付きの完全なリストは api.kde.org にあります。

参加

Frameworks の開発を追跡したい方や開発に貢献したい方は、git リポジトリKDE Frameworks 開発メーリングリストを確認してみてください。ポリシーやプロジェクトと計画の現在の状況は Frameworks wiki で確認できます。リアルタイムな議論は Libera Chat の #kde-devel IRC チャンネルで行われています。

KDE を支援する

KDE は、多くのボランティアの支援のみによって存在し、成長している自由ソフトウェアコミュニティです。KDE は、プログラミング、バグの報告・修正、ドキュメンテーションの作成、翻訳、広報や会計などに携わる新しいボランティアを常に募集しています。すべての貢献は大きく歓迎され、前向きに受け入れられます。詳細につきましては、KDE への支援に関するページをご覧ください。もしくは Join the Game イニシアティブを通して、KDE e.V. のサポートメンバーになることもできます。